情報瓦版
No.21
新たな環境で気を付けるべきポイント

- 生活習慣の乱れに注意
• 睡眠不足や昼夜逆転は集中力低下や免疫力低下につながります。
• 食事の偏り(カップ麺・コンビニ中心)は栄養不足や体調不良の原因に。
• 運動不足は腰痛・肩こり・肥満のリスクを高めます(整備作業にも影響)。
対策:
• 朝食を抜かない、野菜・タンパク質を意識した食事を。
• 週2〜3回の軽い運動(ストレッチや散歩)を習慣に。
• 夜更かしを避け、7時間以上の睡眠を確保。
2.ストレスとメンタルケア
• 新しい環境・人間関係・授業への不安は誰にでもあります。
• 放置すると適応障害やうつ症状につながることも。
対策:
• 「しんどい」と感じたら、学生相談室や先生や先輩に早めに相談。
• 趣味や友人との会話で気分転換を。
• 完璧を目指さず「少しずつ慣れる」意識を持つ。
3.感染症・体調管理
• 春はインフルエンザや風邪、花粉症が多い季節。
• 整備実習などで人と接する機会も多いため、感染予防が重要。
対策:
• 手洗い・うがい・マスク着用を習慣に。
• 発熱・咳などの症状がある場合は無理せず休む。
• 健康診断は必ず受け、結果を確認しておく。
大学生活は「自分で健康を守る力」を育てる場でもあります。
整備士としての未来を支えるためにも、まずは自分の体と心を大切に。
食堂や売店も、元気な毎日を応援しています!





